ARTIST

色とりどりのテントがすり鉢状に取り囲むメインステージ「RAINBOW STAGE」と、芝生の上のダンスフロアになるセカンドステージ「MOONSHINE STAGE」の2ステージから構成。
ジャンルを超えたラインナップはまさにジャムたるゆえん。
タイムテーブルもゆるりと組まれているので、朝のひとときや、夜のキャンプをゆっくりと楽しめるプログラムになっています。


  • 10/07 SAT


  • BELLE AND SEBASTIAN

    スチュアート・マードックを中心に結成されたスコットランドはグラスゴーの至宝、ベル・アンド・セバスチャン。「タイガー・ミルク」「イフ・ユー・アー・フィーリング・シニスター」「ザ・ボーイ・ウィズ・ザ・アラブ・ストラップ」など初期作品で熱狂的なファンを抱えカリスマ的人気を獲得する。その後トレヴァー・ホーンをプロデューサーに迎えた「ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス」、トニー・ホッファーを迎えた「ライフ・パースート」、「ライト・アバウト・ラブ」などポップ・ミュージックを追求する名作群で自らの神格化・カリスマ化を超越し、結成20年を迎えた現在まで世界中のファンを虜にし続けている。
    2015年にはスチュアート・マードックが監督を務めた映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」が日本でも公開され、最新作「ガール・イン・ピースタイム・ウォント・トゥ・ダンス」をリリース。フジロックフェスティバルでは3度目となるホワイトステージのヘッドライナーを務めた。 今年に入り精力的なツアーを再開。新作のニュースが待たれる中、初の朝霧JAMへの出演が決定した!

    http://www.belleandsebastian.com

  • CARL CRAIG

    デトロイト・テクノ第二世代を代表するDJ/プロデューサー/コンポーザー。歴史的名盤として語り継がれる『More Songs About Food and Revolutionary Art』(1997)をはじめ、数多くの傑作を発表しながら、69、ペイパー・クリップ・ピープル、トレス・ディメンテッドといった変名やインナーゾーン・オーケストラ、デトロイト・エクスペリメントなど多くのプロジェクトで精力的に活動を行ってきた。また自身が主宰するレーベル〈Planet e〉は、ケビン・サンダーソン、アルトン・ミラー、ムーディーマン、リクルースなどをリリースし、デトロイト・テクノ~ハウスを代表するレーベルである。
    今年4月にはオーケストラとコラボし、自身の名曲群を変形、再融合、再解釈のアプローチを通じてまったく新しい表現方法を追求する意欲的なプロジェクト『Versus』をリリースした。カール・クレイグのディスコグラフィはもちろん、エレクトロニック・ミュージック史に燦然と輝く作品だ。朝霧JAMには待望の初出演となるレジェンドのDJセットは見逃せない。

    http://carlcraig.net

  • BICEP (LIVE SET)

    北アイルランドのベルファスト生まれ、現在はロンドンを拠点に活動するMatt McBriarとAndy FergusonによるデュオBicep。
    自らのレコード収集を披露する場として〈Feel My Bicep〉というブログをスタート、その素晴らしいセレクトが話題となり1ヶ月に10万人が訪れる程の人気となった。
    その後、同名のレーベルやクラブ・イベントが誕生することになる。その他〈Throne Of Blood〉と〈Traveller Records〉から発表した初期作品は多方面で高い評価を獲得、2012年に始動した自身のレーベル〈Feel My Bicep〉を中心にリリースを重ねる他、『Just EP』は2015年にMixmagとDJ Magの「Track of the Year」に選出される。また、Blondes、Toby Tobias、Disclosure、Blood Orange、Cosmic Kids、808など多数のアーティストのリミックスなども勢力的に手がけている。ここ数年『Resident Advisor』の年間DJチャートの常連となり世界中のダンスミュージック・ファンを魅了しているBicepが、これまで積み重ねてきた歴史と、クラブ・カルチャーへの情熱を詰め込んだデビュー・アルバムを<Ninja Tune>よりリリースする。そしてアルバムを引っさげての朝霧JMAへ初出演決定!

    Artist HP : http://www.feelmybicep.com/
    FB : https://www.facebook.com/feelmybicep/
    SC : https://soundcloud.com/feelmybicep

  • D.A.N.

    2014年8月に、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定で既に完売。2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリースし、7月末にはFUJI ROCK FESTIVAL '15《Rookie A Go Go》に出演。 9月30日に配信限定で新曲『POOL』を発表。2016年4月20日に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選ばれる。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL'16の出演を果たす。また、FUJI ROCK FES'17のオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。2017年2月にJames Blakeの来日公演でOAとして出演。4月には新作ミニアルバム『TEMPEST』をリリース。 

    http://d-a-n-music.com/

  • EGO-WRAPPIN'

    1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によって大阪で結成。
    2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。ライブにおいては、国内のフェスなどの出演だけに留まらず、ヨーロッパやアジアのフェスに出演するなど、海外でのライブ活動も行っている。
    2016年には結成20周年を迎え日本武道館でワンマンライブを行い、その模様を収録したLive Blu-ray&DVD「ROUTE 20 HIT THE BUDOKAN 〜live at 日本武道館〜」を2017年3月15日にリリースした。

    http://www.egowrappin.com/

  • GARLAND JEFFREYS

    60年代後半から啓発的な表現を武器にアーバンなロックンロールを作り続け、世代やジャンル問わず数々のミュージシャンにリスペクトされているシンガーソングライター、ガーランド・ジェフリーズ。
    ブルース・スプリングスティーン、U2、ルー・リードを始め、数々の大物ミュージシャン達と共演、レコーディングを果たしてきた彼の代表作の一つ「Wild in the Streets」はその多様な音楽性により、ジャンルを飛び越え多くのミュージシャンにカヴァーされている。
    ニューヨークタイムズが「最も愛されるロック/ソウル/レゲエ/シンガーソングライター」と賞する彼が前作から6年ぶりとなるニューアルバム「14 Steps To Harlem」を自身が立ち上げたレーベルLuna Park Recordsからリリース。
    プロデューサーにジェームス・マドック、客演にブライアン・ミッチェルにベン・スティバースを始め、作中で貴重なデュエットを披露している自身の娘サヴァンナや華麗なヴァイオリン・ソロで魅せるロウリー・アンダーソンを迎えた豪華作品となっている。
    フジロックを始め、世界各国の大舞台を経験してきた彼が今年の朝霧ジャムに登場!ファンが彼に期待しているであろう、あの直接的でエモーショナルな歌詞と多彩な歌声は健在だ。

  • LOGIC SYSTEM

    モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第一人者である松武秀樹によるプロジェクト。
    20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった“モーグ・シンセサイザー”による音楽制作を経験。独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求、ロック、ポップス/歌謡曲、TV、映画、CM音楽のレコーディングに携わる。
    1977年~1982年にかけ、シンセサイザー・プログラマーとしてYMOの主要作品やワールド・ツアーを含めた数々の伝説的なライブに参加し、“YMO第4のメンバー”と称される。
    1981年にスタートさせたロジック・システムではこれまで多数のアルバムを発表し、世界中に熱狂的なファンを生み出した。DJ Harvey やRicardo Villalobos、Surgeon、Trevor Jackson、James Pantsら、海外の著名なDJ/ アーティストたちがフェイヴァリットとしてその名を挙げるなど、特に東芝EMI よりメジャー・リリースしたデビュー・アルバム『Logic』から『Venus』、『東方快車』と続く名盤3作は今なお多くの人を魅了し続けている。
    2017年2月、音楽活動45周年を記念した、CD5枚におよぶアンソロジー的なボックス・セット『LOGIC CHRONICLE』を発表。翌月、第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」を受賞。
    7月には、『Logic』収録曲であるバレアリック~コズミック・ディスコ不朽の名曲「Clash」と「Unit」の2曲を自身の手でリアレンジした7inchアナログ盤『LOGIC 2K SERIES ONE』を一般リリース。
    巨大モジュラー・シンセサイザーMOOG IIIc(通称タンス)を操り、唯一無二の響きを放つドラム、抜群の耳障りの良さを備える一方で圧倒的な太さを持つシンセ・ベース、そして流麗かつ重厚な音像と多彩な音色を創り上げていくライブは観る者に強烈なインパクトを与える。

    https://mttklogic.jp/?p=0

  • MARTHA HIGH with オーサカ=モノレール

    実に1966年から2000年までの34年にわたって〝ソウルの帝王〟ジェイムズ・ブラウンのバックシンガーを務めたマーサ・ハイ。数々の名曲のコーラスワークや、JB本人とのデュエットで知られるファンキー歌姫である。2000年から2016年までは、サックス奏者メイシオ・パーカー・バンドの一員として世界中をツアー。それに並行して、ソロアルバム『SOUL OVERDUE』(2012年、イギリスのSPEEDOMETERがプロデュース)や『SINGING FOR THE GOOD TIMES』(2016年、イタリアのLUCA SAPIOがプロデュース)などを発表するなど、近年はソロ活動も充実している。
    本年には、新しいアルバム『TRIBUTES TO THE FUNKY DIVAS』を発表予定。全面プロデュースは結成25周年を迎えた日本を代表するファンクバンド、オーサカ=モノレール。2006年に発表されたマーヴァ・ホイットニー『I AM WHAT I AM』に続く、JBファミリー歌姫コラボレーション作品となる。もちろん、今回の来日公演も、結成以来JBサウンドを追求し続け、マーサ・ハイを敬愛してやまないオーサカモノレールがバックを担当する。

    http://marthahigh.com/
    http://www.osakamonaurail.com/

  • MOUNT KIMBIE

    ドミニク・メイカーとカイ・カンポスによるマウント・キンビー。かつてジェイムス・ブレイクもライヴ・メンバーとして在籍し、「ポスト・ダブステップ」という言葉が広く認知され、ひとつの分岐点を迎えたエレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて、中心的な役割を果たしてきた。コーンウォールで育ったカンポス。ブライトンで育ったメイカー。二人はロンドンのサウスバンク大学在学中に学生寮で出会い、当時熱中し始めていたエレクトロニック・ミュージック ---とりわけ新興のダブステップ・サウンド--- を通じて絆を深めていった。シーンに登場した2009年以来、マウント・キンビーは幾度も予想を裏切りながら、ベッドルーム・スタジオのプロデューサーから、近年最も完成されたエレクトロニック・アルバムの一つを世に問うたクリエイターへと変貌、ポスト・ダブステップの最右翼として成長を遂げた。先に発表された新曲にはジェイムス・ブレイクがヴォーカルで参加、ポスト・ダブステップの地平を押し広げた両雄の共演、そして来たるべき3rdアルバムによって、マウント・キンビーはさらなる飛躍を遂げるだろう。

  • SAICOBAB

    SitarのYOSHIDADAIKITI/ヨシダダイキチとYOSHIMIO/ヨシミのインプロビゼイションから生まれる間合いのゆらぎ音楽を2001年から奏でてきましたが、今年からRagaの古代ヌメロロジカルな手法をもとに作曲した音楽を演奏するGrind Raga Coreバンドとして活動を始めました。

    スパイラルなグラインド・ラーガ・コアによって覚醒させるものは、
    エゴの世界を内包するスーパーオーガニズムの世界。
    古代ヌメロロジカルな手法をもとに演奏される音楽は、
    表層的な民族性を超え真我の次元へと誘なう。

    メンバー、
    シタール奏者YOSHIDADAIKITI、
    SOIL&"PIMP"SESSIONSのベーシストである秋田ゴールドマンに、
    ガムラン / パーカッション奏者として滞空時間などに参加する濱元智行。
    そして
    YOSHIMIO(Boredoms / OOIOO)。

    SAICOBAB
     ARE
     SITAR / YOSHIDADAIKITI
     BASS / AKITA GOLDMAN
     FRAME DRUM / HAMA
     &
     YOSHIMIO

       SAICOBAB’s spiraling grind core raga music will awaken you to the realm of the super-organism that envelopes the ego.
     Based on ancient numerology, their sound transcends superficial ethnicity and opens the door to the dimension of the True Self.
     The members are sitar player YOSHIDADAIKITI, bassist Akita Goldman from SOIL&"PIMP"SESSIONS, gamelan player/percussionist Tomoyuki Hamamoto from Taikuh Jikang, and YOSHIMIO (Boredoms / OOIOO).

  • WILKO JOHNSON

  • 10/08 SUN


  • Suchmos

    2013年1月結成。ROCK、JAZZ、HIP HOPなどブラックミュージックにインスパイアされたSuchmos。メンバー全員神奈川育ち。Vo.YONCEは湘南・茅ヶ崎生まれ、レペゼン茅ヶ崎。都内ライブハウス、神奈川・湘南のイベントを中心に活動。
    バンド名の由来は、スキャットのパイオニア、ルイ・アームストロングの愛称サッチモからパイオニアとなるべく引用。
    普段からバイブスを共有していた、YONCE(Vo)、HSU(Ba)、OK(Dr)、TAIKING(Gt)、KCEE(Dj)、TAIHEI(Key)の6人グループ。

    http://www.suchmos.com/news/

  • THEO PARRISH

    デトロイトに拠点をおくアーティスト、Theo Parrish(セオ・パリッシュ)。ワシントンDCに生まれ、年少期をシカゴで育つ。またその後Kansas City Art InstituteではSound Sculpture(音の彫刻)を専攻。1994年、デトロイトに移住。1997年、レ-ベルSound Signatureを立ち上げ、常に新しい発想と自由な表現で次々に作品を世に送り出す。2014年、5thアルバム『American Intelligence』をリリース。

    “Love of the music should be the driving force of any producer,performer or DJ. Everything else stems from that core, that love. With that love, sampling can become a method of tasteful assembly, collage, as opposed to a creative crutch, plagiarism. Using this same understanding openly & respectfully, can turn DJing into spiritual participation. It can turn a few hours of selection into essential history, necessary listening through movement.” (Theo Parrish)
    「音楽への愛」こそがプロデューサー、パフォーマー、DJ達の原動力であるべきだ。この想いがあれば、サンプリングという方法は、盗作でもなく、音作りへの近道でもなく、個性あるの音のコラージュになる。それと同じ理解と想いを持つことにより、DJもまたスピリチュアルな行為となり得る。数時間分の選曲が、本質を伴った歴史の物語となり、動きを伴った音楽体験となる。(セオ・パリッシュ 訳: Yuko Asanuma)

    Sound Signature : http://www.soundsignature.net
    Theo Parrish  - FOOTWORK - : https://www.youtube.com/watch?v=70CeiEJi1OI

  • CHON

    平均年齢23歳、アメリカ西海岸が生んだ4ピースのバカテク!インストゥルメンタルバンドCHON。レーベルメイトでもあり、彼らを絶賛するマスロック界の猛者「Animals as Leaders」のツアーサポートアクトを務める。デビューアルバム「GROW」をリリースしたのち、海辺のスタジオに篭もり制作された2nd アルバム「HOMEY」を6月にリリース。西海岸ならではの爽やかで疾走感溢れる作品に仕上がっている。朝霧ジャム2017を始めとした全国5箇所をめぐる初来日ツアーが決定!

    http://www.chonofficial.com

  • DJみそしるとMCごはんのケロポン定食

    “くいしんぼうHIP HOP、ラッパー”DJみそしるとMCごはん と “謎のスーパーデュオ”ケロポンズがおくるスペシャルステージ。

    <DJみそしるとMCごはん>
    静岡県出身。おいしいものは人類の奇跡だ!をモットーに、音楽と料理の新たな楽しみ方を提案する、くいしんぼうHIP HOP、ラッパー。女子栄養大学卒業。大学の卒業研究として料理のレシピを歌にし「Mother’ s Food」というアルバムを制作。楽曲に加えミュージックビデオも自ら制作しYouTube に投稿したところ音楽関係者の目に留まり、本格的に音楽活動をすることに。'13 年メジャーデビュー。“音楽× 料理”番組「ごちそんぐDJ」(NHK Eテレ)がレギュラー放送中。最新作は「ごちそんぐDJの音楽」(アルバム)。
    <ケロポンズ>
    1999年6月に結成。ケロこと増田裕子とポンこと平田明子の謎のスーパーデュオ。5年連続出場となるFuji Rock Festival Gypsy Avalon Stageでは、子どもも大人も一緒に踊り、歌う、笑顔があふれるピースフルなステージを繰り広げる。楽曲制作の他、絵本の創作など幅広く活動。主な作品にCD「エビカニクス」、「おどるんようび」など多数。
    KIDSの心を鷲掴みにし、中毒者急増中の『エビカニクス』は必聴!!

    DJみそしるとMCごはん
    ケロポンズ

  • jizue

    2006年、井上典政、山田剛、粉川心を中心に結成、翌年より片木希依が加入。
    ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCKFESTIVAL』、『GREENROOM FESTIVAL』といった大型フェスにも出演するなど、全国各地でその圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。
    これまでに『Bookshelf』、『novel』、『journal』、『shiori』、『story』の5枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。
    カナダ、インドネシア、中国など、国内に留まらず海外へ活動域を広げ、結成11年目となる今秋にはビクターよりメジャーデビューが決定。
    メンバー / 山田剛(ベース) / 井上典政(ギター) / 片木希依(ピアノ) / 粉川心(ドラム)

    http://www.jizue.com

  • LORD ECHO (LIVE BAND SET)

    ニュージーランドの首都ウェリントンを拠点に活動するマルチ・インストルメンタルプレイヤー兼プロデューサーであるマイク・ファブラスによるソロ・プロジェクト「ロード・エコー」。2011年11月にワンダフルノイズよりリリースされたデビュー・ソロ・アルバム「Melodies (メロディーズ)」はソウル、レゲエ、アフロ、ファンク、そしてジャズなどの要素を独自にブレンドしたサウンドで話題となり、中でもシスタースレッジのダンスクラッシック「Thinking Of You」のラヴァーズロックでアレンジしたカヴァーはスマッシュヒット、 ジャイルズ・ピーターソンをはじめ、オリバー・ワン、トッド・テリエ、リチャード・ドーフマイスター、DJ MUROなど国内外のプロデューサー、ミュージシャンを中心に話題となり人気アーティストへの仲間入りを果たす。2016年にはブルーノート東京、TAICO CLUB 16'への出演するなど、ここ日本でも順調にキャリアを積み重ねている。今年4月には4年ぶり3枚目のアルバム「HARMONIES」をリリース。

    LORD ECHO https://lordecho.bandcamp.com/
    Label HP http://wonderfulnoise.jp

  • NONAME

    同郷シカゴのチャンス・ザ・ラッパーやミック・ジェンキンス、ダニー・トランペット&ソーシャル・エクスペリメントらの作品に参加し、ソロ作の発表前からにわかに注目を集めていたラッパー/詩人 NONAME(ノーネーム)。
    昨年夏にフリーダウンロードでリリースされたソロデビュー作「Telefone」は、気心の知れたホーミー達とつくりあげた心地よいトラックが秀逸なコーラスワークに彩られ、友達に語りかけるような穏やかなフロウが絶妙なテンションを生み出す傑作。各国のメディアでも高い評価を獲得した。
    詩人でもある彼女は「Telefone」のジャケットの中で頭上にドクロを乗せて花を持ち ”このハッピーシティでは誰も安全じゃない” と歌う。
    ブルータルなニュース、闇夜に光る拳銃、声をあげることのなかった赤ん坊への偽りのないたっぷりの愛情、あらゆる痛み。現代アメリカに生きる一人の黒人女性としてNONAMEは、彼女にしか紡げない言葉で、そしてナチュラルなトーンで、世界へ向けてラップする。

    今年のグラミー三冠のチャンスを筆頭に活気づくシカゴの若手ヒップホップシーンの中でも、ひときわユニークな注目すべき才能、NONAME。

  • 思い出野郎Aチーム

    2009年・夏、多摩美術大学にて結成。
    ファンク、ソウル、レゲエ、ディスコ、アフリカンミュージック、パンク、飲酒を織り交ぜたスタイルで活動中。
    FUJI ROCK FESTIVAL、Sunset Live、カクバリズムの夏祭りなど、数多くのフェス、イベントに出演。
    また、メンバーは、VIDEOTAPEMUSIC、Y.I.M.、G.Rinaなどのミュージシャンのライブサポート、レコーディングへの参加など、多岐にわたって精力的な活動をしている。
    2015年、mabanuaプロデュースによる1stアルバム「WEEKEND SOUL BAND」をリリース。
    2017年8月、カクバリズムより2ndアルバム「夜のすべて」をリリース。

  • ペトロールズ

    長岡亮介、三浦淳悟、そして河村俊秀の3人組。クルマ好きの長岡が英国でガソリンを意味するペトロールという言葉をグループ名に冠して2005年に結成。ひとつひとつの音が消える瞬間までを意識下に置いたその演奏は人々の集中力を引き付ける。一捻りされた催しなどでリスナーとの信頼関係を築き続け、愛好家は着実に増え続けている。

    WEB http://www.petrolz.jp
    Twitter http://twitter.com/#!/thepetrolz

  • ROTH BART BARON

    三船雅也(Vo/G)、中原鉄也(D)による東京出身のフォーク・ロック・バンド。
    2014年、1stアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』を真冬のフィラデルフィアで制作。2015年、2ndアルバム『ATOM』をカナダ・モントリオールのスタジオにて現地ミュージシャンとセッションを重ね作り上げる。その後、日本国内のみならずUS・ASIAでツアーを行うなど精力的なライブ活動を展開、2016年はフジロックフェスティバルに出演し、大きなインパクトを残した。同年12月には恵比寿リキッドルームにて初の9人フル編成による単独公演「BEAR NIGHT」を開催、圧巻のステージを披露、大歓声のもと1年を締めくくった。2017年はバンドキャリア初、クラウドファンディングをプラットフォームにイギリス、ロンドンにてUK 版 EP 盤を製作、この秋、まもなく発表される。

    https://www.rothbartbaron.com

  • TXARANGO

    MEMBERS:
    Alguer Miquel (vocal)、Sergi Carbonell "Hipi" (piano)、Joaquim Canals (drums)、
    Àlex Pujols (bass)、Pau Puig (percussion)、Ivan López (sax)、Jordi Barnola (trumpet)、
    Palà (percussion)、Pau Castellví (guitar)、Sisco Romero (vocal).

    バルセロナ音楽シーンに衝撃を与えたスーパーバンド、TXARANGO(チャランゴ)の待望の再来日公演がついに決定した!スペインで最も多くの人種が混在している多文化なエリアであるラバール出身のTXARANGO。スペイン語・カタルニア語・フランス語を自由自在にサウンドにのせ、REGGAE・LATIN・SALSA・PATCHANKA・SKA・CUMBIAにルンバカタラーナを越境させた音楽スタイルは、ラバールの多国籍な土地で育まれた。また、パーカッションとキーボードのメンバーはキューバで音楽の訓練を受けており、オーディエンスを踊らせるキューバ仕込みのリズムは天下一品。TXARANGOの大きい個性のひとつになっている。TXARANGOは今、バルセロナ一の人気を誇っており、TXARANGOがオーガナイズするフェスの8千枚限定チケットは2時間で完売。彼らが出演するフェスにはTXARANGO目当てのファンが5万人詰め掛けるという。インデペンデント音楽賞でベストアルバムにノミネートされた前作「SOM★RIU」は15万枚のヒットを飛ばし、最新作「EL COR DE LA TERRA」も順調に売り上げを伸ばしている。2012年にはARCという団体からベストツアー賞を受賞。2013年にはベストインターナショナルツアー賞を受賞している。この賞の審査員は音楽プロモーター・文化大使・マネージャー・ブッキングエージェンシーらで構成されており、TXARANGOのライヴバンドとしての完成度の高さ、観客の満足度の高さが評価された。年間約100公演のLIVEを行い、その内9割は野外フェスティバルに出演しているという彼ら。過去にはVINA ROCK FESTIVALやPOLE POLE FESTIVAL、SUMMER STAGE(米)、ESPERANZAH!World Music Festival(ベルギー)等に出演。MANU CHAO、LA PEGATINA、LA TROBA KUNG FU等と共演している。これまでにスペイン、ドイツ、オーストリア、バスク、オランダ、ベルギー、フランス、ポルトガル、メキシコ、セネガル、パレスチナ、中国等でツアーを行ってきたTXARANGO。日本には2015年に初来日しており、FUJI ROCK FESTIVALとRADICAL MUSIC NETWORKに出演している。今回の再来日公演も、楽しさを追及した極上のメロディと大迫力のパフォーマンスで、REBEL MUSICファン熱狂のステージとなることは間違いないだろう。

    http://txarango.com/
    http://www.japonicus.com

  • UA

    UAとは、スワヒリ語で「花」という意味を持つ言葉。
    1972年3月11日生まれ。母方の故郷は奄美大島。

    1995年6月ビクタースピードスターからデビュー。当時から、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。
    『情熱』『悲しみジョニー』『ミルクティー』などのヒット曲を持ち、AJICO(ex:BLANKY JET CITYの浅井健一と組んだバンド)やUA×菊地成孔といったコラボ作品もリリース。
    また、NHK教育『ドレミノテレビ』(2003) に歌うお姉さん“ううあ”としてレギュラー出演。翌年リリースの、童謡・愛唱歌集『うたううあ』(2004)はロングセールスを記録。
    さらに、『水の女』(2002/テサロニキ国際映画祭グランプリ)での初主演を皮切りに、『大日本人』(2007)、『eatrip』(2009/モントリオール世界映画祭正式出品)等映画出演も多数。その活動は多岐に渡る。
    2010年4月、キャリア初の公開レコーディングライブアルバム『ハルトライブ』をリリース。6月にはデビュー15周年企画カバーアルバム『KABA』を発表。
    2013年6月には、香港のアーティストGay Birdと香港で3日間のパフォーマンスを行う。
    2016年5月11日、7年ぶりのオリジナルアルバム「JaPo」(ヤポ)をリリース。
    ワンマンライブ、フェス等多数出演。
    また、2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを実践中。現在はカナダに居住。

  • Yogee New Waves

    2013年6月に活動開始。2014年4月にデビューep『CLIMAX NIGHT e.p.』を全国流通でリリース。その後『FUJI ROCK FESTIVAL'14』《Rookie A GoGo》に出演。9月には1st album『PARAISO』をリリース。年間ベストディスクとして各媒体で多く取り上げられる。2015年2月に初のアナログ7inchとして新曲『Fantasic Show』を発表。12月には2nd e.p『SUNSET TOWN e.p.』をリリース。2016年はRISING SUN FES、GREENROOM FES、森道市場、STARS ON、OUR FAVARITE SHINGSなど多くの野外フェスに出演。2017年1月にBa.矢澤が脱退し、Gt.竹村、Ba.上野が正式メンバーとして加入し再び4人編成となり始動。 5月17日に2ndアルバム『WAVES』をリリースし初の全国8都市ワンマンツアーを決行し各地ソールドアウト。7月にはFUJI ROCK FES'17に出演。11月から全国公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の主題歌に「SAYONARAMATA」が起用される。

    http://yogeenewwaves.tokyo/